芸術関連の本

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天野喜孝全版画集
値段は高いけれど内容が充実しているし、分厚い画集で迫力がある。 印刷も良好。 クリムトとかルノワールなどの画集と並べても見劣りしない。 とにかく作品の量に圧倒される。 プロの作家やイラストレーターで......
ぐりとぐら 絵はがきの本
イラストを眺めるだけで、ほんわか和めます。 使うのがもったいないほどキャラが可愛い。四季折々の 「ぐりとぐら」が楽しめます。 こんなはがきでお便りを受け取ってみたい…と思いました。懐かしい絵やシール......
必携 篆書印譜字典
印篆を用いる人には最も良い字典であると言える。その上、縮刷版で原寸ではないものの、多くの名家の印影を収録しているので章法に悩む向きには更に適している。大陸にはこういう字典が何種かあるが、本朝でこの......
青い月の物語
絵に惹かれて買いました。とても心が静かで、真夜中にひとり、街にたたずんでいるような気持ちになりました。月が好きな人、青い世界が好きな人にはたまらない1冊だと思います。ã?"ã?®æ?¬ã?¯ã?¿ã......
M・C・エッシャー―グラフィック (ニューベーシック・アート・シリーズ)
数学者ペンローズの有名な不可能立体「ペンローズの三角形」をモチーフにし、永久循環を続ける不可思議な空間を視覚化したエッシャーを代表する作品『下ったり上ったり』『滝』をはじめ、全部で76の作品を集め......
草間彌生全版画集 All prints of KUSAMA YAYOI 1979-2004
草間さんの版画の世界がた〜っぷり詰まってます! ずっと観ていても飽きないくらい 独特のデザイン、色づかいが満載で 楽しませてくれます。 草間さんの2006年までの受賞、著書、年譜もあって、足跡をた......
ガリガリ絵はんこ帖
消しゴムはんこが大ブームですが、石のはんこは線がとても味がありますね。 この本は装丁も写真もユニーク。朱色っぽい赤も朱肉の朱(あか)なのか...いいですね。 カキノジンさんの絵は、古き良き時代のかほ......
棟方志功 いのちを彫る (アートセレクション)
普遍的無意識、他力、本能、土着性。人々の祈り、歓び、哀しみをこれほどまで パワフルで大胆でシンプルに記号化し、表現した芸術家は世界でも他に類を見ない と思います。 ページの都合によるせいか代表作のい......
版画 のはらうた〈2〉
くどのうなおこさんの「のはらうたカレンダー」原画を中心とした「のはらうた」の版画版です。おなじみの「かまきりりゅうじ」君「みみずみつお」君「こねずみしゅん」君「みのむしせつこ」さんたちが『ほてはまた......
笹倉鉄平全版画集 1991‐2002
笹倉鉄平はやっぱりいです。この画集はとくに、前ページから昔の作品で、どんどんいい絵になっていくのもわかります!ただ一つ残念なことは、グリーン・エヴァーや、四季が入っていないことが私は残念です。でも色......
銅版画家長谷川潔 作品のひみつ
横浜美術館での長谷川潔展に伴い、編集された本。 各年代毎に作品が編集されている。どうしても、黒々としたメゾチントの作品が有名であるけれど、そこにたどり着くまでの、長い道のり、経過を味わえた。木版......
四季の消しゴムスタンプ
初心者によし。経験者で深めたい人にもよし。単に作品集として見るのもよし。消しゴムスタンプのきっかけ本としてとて参考になりました。作り方が絵で分かりやすく書かれています。 本はカラーで約100ペー......
感じの漢字
古代の漢字の書体(甲骨文字や篆体など)による著者の書と、その文字に対する解説から成っている。 書は立派なものであり、見ても楽しめるよう工夫が凝らされている。 解説はその文字の成り立ちや本来の意味に......
えこよみ ecoyomi - 07-08
やっぱり気になって、遅ればせながら今作を買ってしまいました。 2009年の2月3日の大寒が、日付けの最後となっていますので、まだまだ使えそうです。 前作とはずいぶん違った、やや寂しい印象のするイラ......
初歩からはじめる木彫
初歩の方でも簡単に無理なく最初からはじめることができます。解説が丁寧でとても分かりやすく、作っていると楽しくて【ウキウキ・ワクワク】です。付録の型紙も綺麗ですし、写真(カラー多数)ものっています。ぜ......
木彫りをはじめませんか―動物や仏像を身近な道具と材料で彫ろう
引退して木彫りに興味を持っている父にプレゼントしたいと思い 手ごろな本を探しています。 特筆すべきは積年の作業の後遺症等で握力を損なってしまった 著者が、道具や力の入れ方を工夫して、少ない力で木彫り......
立ちつくす山―舟越桂作品集 (求竜堂グラフィックス)
作品は、何度も展示されている会場で見ています。 一番最初に見たときは、少し不気味さを感じたので、生理的にどうなのかなと思ったのですが、他の作品も見ているうちに好きになりました。 特徴は眼なのでし......
恋する石膏像―つめたい石膏像とあつく語ろう
デッサンのモチーフとして使われる石膏像は 適度に凹凸があり人型をしているが質感はざらついた物質。 つまり『人の形をしているが材質は石膏』であることを 表現するための物体ですが、 この本ではその石膏......
森へ行く日―舟越桂作品集 (求龍堂グラフィックス)
どうしてこのプレビューに写真を入れてくれないのだろうと思います。 本当にとても好きで、本当に素晴らしいとオススメしたいなぁ。 どの人形にも表情があり。物語があり。 「話せなかった言葉の数」と......
おもちゃのいいわけ
この本は、彫刻家の舟越桂さんが二人のお子さんの為に自作したおもちゃが、文章とともに載せられている本です。児童書としてはとても良質で、見るだけでほのぼのとします。興味深いのは、子供そっちのけでオモチャ......
遠くからの声―舟越桂作品集
この写真集をただの作品集として捕らえるのは大きな間違いである。これは舟越氏の作品集というよりは舟越氏の彫刻作品と、その作品が生まれる周辺の空気を写し込んだ写真家である豊浦氏のアトリエドキュメンタリー......
仮面と信仰 (新潮選書)
冒頭に仮面ライダーやガラスの仮面の記述があったので期待しましたが、 ほとんどは、能などで使う面の解説です。 海外の話については、若干韓国や中国の話が出てくる程度です。...
ふたりであること―評伝 カミーユ・クローデル
ロダンの代表作と言われるものはほとんどカミーユと一緒だったころのものと聞いて驚きです。愛する者同士が一緒になると、とてつもない力になる、もしくはカミーユの力が「とてつもないものだったに違いない」、と......
カミーユ・クローデル―天才は鏡のごとく (「知の再発見」双書)
少し前にTVで彼女のことを知り本書を手にしたのですが、数時間で一気に読んでしまいました。 数時間で読んでしまうには、彼女の人生はあまりにも重く苦難に満ちたものでした。幼い頃から彫刻に自らの才能を見出......
洋風の木彫り入門―ラワン材で彫る趣味の生活工芸品
表紙にありますような、洋風の木彫りに関する数少ない本。 写真が豊富、解説も非常に解り易く、これ一冊で基本的な技法は全てマスター出来ます。 特に、木工を趣味とされる方にお勧め。 自作の椅子やテーブルに......
リーメンシュナイダーの世界
リーメンシュナイダーはターと同時代にドイツに生きた彫刻家です。彼の彫刻を勧賞していると、まるで心が彼の鑿(のみ)で切り出され、そこに何か人間にとって本質的な形が浮き彫りにされるように感じます。 本書......
晴れときどきはんこ―雑貨的消しゴムはんこを楽しむ本
図案は全てとても可愛らしく、押し方のヒントなども満載で良いと思います。 けれど、消しゴムはんこ初心者な私には難易度が高い図案なのも確か。 最初にざっと作り方は紹介されていますが、細かいところの彫り方......
必携 篆書印譜字典
印篆を用いる人には最も良い字典であると言える。その上、縮刷版で原寸ではないものの、多くの名家の印影を収録しているので章法に悩む向きには更に適している。大陸にはこういう字典が何種かあるが、本朝でこの......
ガリガリ絵はんこ帖
消しゴムはんこが大ブームですが、石のはんこは線がとても味がありますね。 この本は装丁も写真もユニーク。朱色っぽい赤も朱肉の朱(あか)なのか...いいですね。 カキノジンさんの絵は、古き良き時代のかほ......
感じの漢字
古代の漢字の書体(甲骨文字や篆書体など)による著者の書と、その文字に対する解説から成っている。 書は立派なものであり、見ても楽しめるよう工夫が凝らされている。 解説はその文字の成り立ちや本来の意味......
中国の遊印―篆刻名品選 (木耳社手帖シリーズ D 3)
初版の無茶苦茶な誤訳は大部分訂正されたが、まだ一部残っている。どういう遊印が歴代の名家によって作られたのかを見るのには良い本である。篆刻名品選シリーズ5巻のうちの1巻で、15世紀から19世紀の間中......
遊びのはんこ―天魚のはんこワールド
通常「遊びのはんこ」というと、文雅の趣も何も無い低俗なものが多いが、これはそうではない。 私は篆刻は文雅の趣が無くてはならず、今の様にいい加減な字を平然と使い、金文風のものばかりはやらせて印篆の......
篆刻にしたしむ本
篆刻というものは只のはんこ彫りではなく、文雅の趣が無くてはならないものである。 それなのに、多くの入門解説書にはそのもっとも肝要な点が抜けている。この本は、その欠点が無いとは言わないが、まとめ方......
篆刻字典精萃 新装版
今まで品切れでなかなか入手できなかった字典がついに刊行されたようです。収録数や見やすさ、使いやすさで他の字典よりはるかに優っているように思います。皆さん、また品切れにならないうちに購入したらいかがで......
アンダースタンディング・ジュエリー
このボリュームを読むのはかなり苦労しました。 ジュエリーの歴史書としてみればかなりの情報量と思うのですが専門用語が多く、文章とその説明写真のページがかなり離れているのがありページを行ったり来たりでし......
唐津焼の研究
唐津焼は個性の強い好き、嫌いのはっきりした焼き物です。また、あまりメジャーな、派手な焼き物でもありません。古伊万里のように研究しつくされた物でもありません。しかし、唐津焼は茶の湯の世界だけで,名声......
地方仏を歩く 第二巻 北陸・近江・伊勢編
仏像を愛し、山を愛し、日本の文化を愛した丸山さんの集大成ともいえる一冊。 もともと仏像好きだった自分ですがこの本を通して丸山尚一さんという人物に出会えたことがとても良かったと思います。 仏像のすばら......
怖い絵
掲げられた絵の背後に、実はこんな表情が、あるいはこんなドラマが隠れていたのかと知る面白さ。著者の絵解きの妙によって、当たり前の名画として目の前にあった絵がくるりと反転、異様な素顔を覗かせる面白さ。......
怖い絵2
前作につづき、パッと見ただけでは分からない絵の真意などが解説されています。 その「怖さ」を理解するためには、時代背景などまで分かった方が良いことは分かる のですが、少し長いかなと思います。 ですが、......
フェルメール全点踏破の旅 (集英社新書ヴィジュアル版) (集英社新書ヴィジュアル版)
普段あまり本を読まず、また絵画にも疎い私が、電車のなかでサッと読めてしまった本です。教科書的な入門書はどうも…という人におすすめ。作者の感性にも興味がわく一冊です。写真がもう少し大きければ、と無い物......
吉田式球体関節人形制作技法書
この本は初心者にも解りやすく解説されており、一からドール制作する人は絶対読んでおいてほしいと思う。実際、この解説の通りに作るなら歪んだドールは作れないと思う。それくらい細部まで詳しく書かれている。是......
ロン・ミュエック
はじめて、美術館目当てで新幹線に乗りました。 この人の作品はやはり実物で、というのは勿論なのですが、本を見ているとまた違った感慨を持ちました。 展示会で観た時は、その大きさや精巧な出来に、驚きと触り......
カラー版 西洋美術史
図版が多く、文章が読みやすく、カラー版でキタ、これで勝つる!(笑) と冗談はさておき原始美術から始まり、現代にいたるまでの西洋美術史を網羅した本書ですが、ただの美術書(鑑賞用)としてもかなり楽しめま......
カラー版 日本美術史
古代から20世紀末まで、日本美術の流れを246ページ、図版297点でたどろうというのも無理な話ではあると思っていますが、逆に類書がない現在、とても有用な本だとも感じています。 オール・カラーですし、......
CasaBRUTUS特別編集 新装版・20世紀の三大巨匠 (マガジンハウスムック)
最近、インテリアデザインが静かなブームである。ル・コルビュジェ、ミース・ファン・デル・ローエ、フランク・ロイド・ライト…。彼らはもう亡くなってしまった人ばかりだが、その作品は今も現存し、多くのファン......
トロイの木馬―マンガ・ギリシア神話〈7〉 (中公文庫)
美女ヘレネをめぐって、何十年にも展開される有名なトロイア戦争に、神々の策略、人間の知恵、誇り、欲望などが盛り込まれ、勝負よりも、そちらに引き込まれていきます。でもトロイの木馬でよく敵を欺けたもんだと......
マンガ ギリシア神話〈6〉激情の王女メデイア (中公文庫)
恐い。はっきりいってホラーなみの恐さです。メディアこわすぎ。でも、女としては彼女の一途さはわからなくも無い。愛しているからと言って何をしてもいいわけではないのでしょうが。しかし何時の世も一番恐いのは......
prints (プリンツ) 21 2008年春号 特集・山口晃 [雑誌]
山口晃さんのポスターもついているし、作品の経歴も載っているし、なんか得した気分でした。どういうバックグラウンドで、こういう作品に行き着いたのか、どんな事に影響されてきたのか興味深く読みました。 彼......
オリュンポスの神々―マンガ・ギリシア神話〈1〉 (中公文庫)
この本なら退屈なギリシャ神話も読めますな。カオスからウラノスとガイアが出てクロノスと末っ子のゼウスの確執、ゼウス系の神々とクロノスに率いられた神々との戦いまで実にうまく描かれています。古事記と並べて......
裸婦ポーズ集―Let’sダ・ヴィンチ
本来の用途とは異なるのだが、美術本をオナニーのおかずにしている人も結構多いようだ。実はそれが目的で購入したが、前頁ありのままのヘアヌードで抜ける。全体の2分の1くらいが表紙の新潟のモデルさんのページ......
オデュッセウスの航海―マンガ・ギリシア神話〈8〉 (中公文庫)
さすが漫画大国・日本。泥縄式では追いつかないギリシア神話の世界が見事に系統立てられ、わかりやすく、読み物として面白く表現されています。大ベテラン里中満智子の地味すぎず派手すぎない安定した絵と、ユーモ......
マンガ ギリシア神話〈5〉英雄ヘラクレス (中公文庫)
ギリシア神話って長いし、ごちゃごちゃしてるので話の一部を知っていても全体像がなかなか分からなかったりしますが、マンガなので読みやすく、楽しめました。5巻は英雄ヘラクレスの話。彼はギリシア音痴の人でも......
美の構成学―バウハウスからフラクタルまで (中公新書)
近代から現代へ、モダニズムの先駆的活動をしてきたバウハウス。ニュアンスとしてインテリチックなアーキテクチャー(建築)という言葉ではなくバウ(建築)という庶民的な言葉をあえて使っているところに、芸術は......
九龍城探訪 魔窟で暮らす人々 -City of Darkness-
「一度入ったら出られない」「魔窟」「秘密結社の巣窟」といった都市伝説(特に日本で)で彩られたこの地区が実際どのような所だったのかがよく解ります。 この本から感じられたのは、都市伝説のイメージとは違......
a girl like you 君になりたい。
雑誌Relaxの中でも、特に好きだったこの連載。 直角さんの妄想ストーリーからもわかるように(笑)、 写真のなかの女優さんやモデルさんたちは 「身近にいるマドンナ」という雰囲気。 決して、到底手の......
上田義彦写真集 at Home
桐島かれんさんが好きで購入しました。写真集というよりはある家族の記録、といった方が良いでしょうか。写真家の夫の妻を愛する日常生活の些細な場面が積み重なっています。一人目が生まれて、二人目が生まれて、......
図解/実践 映像ライティング (玄光社MOOK)
ベーシックなライティングから実践に至るまで学ぶことができます。 この手の本はなかなか比較するものがなく、この存在だけで十分貴重し、 図解もわかりやすく文章による説明もとても丁寧です。 値段もお手頃で......
原爆写真 ノーモア ヒロシマ・ナガサキ 【日英2カ国語表記】
直視せざる得ない「現実」まさしく恐怖が我々を、包み込み、また現在進行形で、核の脅威は迫りつつある。第三世界への「核」拡散は止まりはしない。実際、北朝鮮が「核」カードを使い、外交テーブル上で、自国の......
R
EVAにすっかり魅了され、本書にもEVAの作品が少なからず収められるとの事でしたので、ここは是非共カラーで一度見てみたいとの思いから購入致しました。カラーのEVAはモノクロとは違う良さがあり、とても......
世界の窓
「世界のドア」の続編。今度は世界各国の窓という窓の写真がいっぱいです。後書きにはどこで撮影したのか国名も載っており、想像がふくらむばかり。海外の窓は魅力的で、こんな素敵な窓をもっている家と国と人々が......
けさの鳥
朝日新聞のコラムでは、花おりおりが次々と単行本化され、「花はいいからかわいいけさの鳥を本にしてほしい」と歯がゆく思っていた。そして待望の出版である。表紙の鳥がかわいい!とまっている花もバナナのようで......
mika
値段がやや高めなので、随分悩んだ末に・・・思い切って購入しました。 息つく暇もなく、最後のページまで一気に捲り 私の頭に浮かんだ言葉はひとつ 「面白い」 そこには蜷川実花の色が噎せ......
名作写真館 4巻 星野道夫「アラスカ」 (小学館アーカイヴスベスト・ライブラリー)
総ページ数こそ表紙を含めて36ページだが、見開き2ページの大きさは46センチ×30センチもある。その大きさを生かした写真が2葉ある。「川を渡るカリブー」と「紅葉の中のムース」である。前者は、水しぶき......
東京窓景
企画として非常によく考えられているし、それを実行して作品にまとめた力量には素直に脱帽したい。こうしてみると、東京の風景は夜店の幻灯機に照らされた空想世界のようにも見えてくるのだから、なんとも不思議な......
名作写真館 1巻 白川義員(1)「世界百名山」 (小学館アーカイヴスベスト・ライブラリー)
写真家白川義員氏のおびただしい作品の中から「世界百名山」に絞って再編集されたもの。 様々な表情を見せる山岳のほんの一瞬を切り取るための「執念」が強く感じられます。それにしてもこの迫力!!光の扱......
日本海軍艦艇写真集 駆逐艦 (呉市海事歴史科学館図録―福井静夫コレクション傑作選)
1ページに1枚ずつの大型写真はほとんどが鮮明な公試写真。見慣れた写真ももちろん多い。でもページをめくる度に現れる、私にとって見慣れない「新鋭」写真に心が踊り、番号艦時代の特型の公試写真には「やっと巡......
ナショナル ジオグラフィック アーカイブ・ブックス 日本の100年 (アーカイブ・ブックス)
発売当初、雑誌は報道資料という役割を果たしますが、掲載から100年経てば歴史資料へと変化します。当時の出来事は、書物で読む限りの知識しか持ち合わせていませんが、写真を眺め、文章を読みますと、具体的な......
幽霊城 サイモン・マースデン写真集 (Pan‐exotica)
サイモン・マースデンは、朽ちた修道院やドルイドの遺跡に満ちた、いにしえの人間が残した暗い情念を敏感に感じ取るのだろう。廃墟や荒野の写真には、陰鬱な空気と、胸を締め付けるような重圧がある。 彼は、昔か......
[フルカラー3D・立体視] 星がとびだす星座写真【特殊レンズ付き】 (〈@〉Science)
『3D立体写真館ハッブル望遠鏡で見る驚異の宇宙』と一緒に買って読みました。普段何気なく見上げている星座にもちゃんと奥行きがあることをこの本を見て改めて実感しました。やっぱり立体視はいいですね…(た......
コパンダちゃん
パンダ好きが昂じて名前もぱんだにしてしまった菅野ぱんださん撮影による写真集です。 中国四川省にある臥龍の保護センターにて撮影されたもののようです。 まさしく、ぬいぐるみのような子パンダたちの写真がた......
アイ・ラブ・ミーちゃん
捨て猫ミーちゃんから始まるミーちゃんシリーズ3部作の完結編になります、猫が好きな方には是非見てもらいたい作品ですね。まだこの作品を読んでいない方は「捨て猫ミーちゃん」「ミーちゃんといっしょ」そして「......
美仏巡礼 完全保存版 (日経ホームマガジン OFFムック) (日経ホームマガジン OFFムック)
三好和義さんによるグラビア、仏像を訪ねる「仏旅」、今見るべき仏像50、東京から土日で行ける週末見仏など、独自の切り口で仏像を紹介。みうらじゅんさんや山本勉さん、松本明慶さんなど、ツウ好みの人選も仏像......
仏像のひみつ
昨今の仏像ブームはすさまじい。その口火を切ったこの書の貢献は大きい。しかしこれまで仏像解説書がなかったわけではない。にもかかわらず、この本が多くのひとびとを仏像の魅力に「開眼」させたのは、小学生を含......
見仏記〈2〉仏友篇 (角川文庫)
ホモ疑惑に関してハラハラしている、いとうさん。 その様子が浮かんできます^^ 2人の仏友関係が、本当に良い感じで、羨ましいですね。 お互いがよくわかってて、尊重し合いながら、大好きな’仏’を、 そ......
トンボ玉 (家庭ガラス工房)
本にも多少の限界は有る事を前提に‥写真がかなり解りやすい、凄くツッコミ入れたくたくなるような細かい初心者の疑問まで詳しく説明されていると思います、当方はトンボ玉の教室に通っているので微妙な加減等は実......
やさしい仏像の見方 (とんぼの本)
如来、明王、菩薩・・・・。いずれもお釈迦さまの姿を描いていることを初めて知った。昔から国宝や文化財には多少の知識があっただけに、我ながらちょっと情けないと思う。 10代のころから仏像に興味を持......
柴田光男の刀剣ハンドブック
刀剣について、歴史、作り方、鑑賞の仕方、手入れの仕方、基本知識を広く浅くカバーしています。 値段も安く(刀剣関係の専門書は普通、数千円〜数万円します)、とりあえず読んでみるかという人にはオススメです......
器のつくりかた―これさえ知っていればすぐにできる!キホンの基本 (基礎の陶芸)
本当の本当に陶芸初心者で陶芸教室へ通うための参考書かわりに購入しました。 最初見た時はなにがなんだか解らず教室に3回程通い終わった頃に 本を読み返しました。が、正直全然詳しくないです。 「写真」も「......
図解 日本刀事典―刀・拵から刀工・名刀まで刀剣用語徹底網羅!!
最近、刀に興味を持ってこの本を買ったのですが、刀・鍔・拵の細かい名称など、刀(日本刀)に関する用語がこれでもか!って位、沢山載っているので大変勉強になります。だけど、写真は最初の方にちょこっとだけ載......
やきものの見方・楽しみ方―全国窯場別 (セレクトBOOKS) (セレクトBOOKS)
なんといっても全編オールカラーであるのが良い。金襴手に彩られた有田の沈香壺、青手が鮮やかに器面を染め尽くす九谷の平鉢。美しい写真が、それぞれの醸す魅力を瑞々しく伝えており、ただざっと眺めるだけでも楽......
晴れときどきはんこ―雑貨的消しゴムはんこを楽しむ本
図案は全てとても可愛らしく、押し方のヒントなども満載で良いと思います。 けれど、消しゴムはんこ初心者な私には難易度が高い図案なのも確か。 最初にざっと作り方は紹介されていますが、細かいところの彫り方......
日本の仏像100選―いま、魅力の仏像と出会う
日本の文化を堪能出来ます。写真もきれいで良いです。...
狛犬かがみ―A Complete Guide to Komainu (Japanesque)
著者の狛犬研究は、ネット上で10年ぐらい前から楽しませてもらっていました。怖そうだったり可愛らしかったり、古い狛犬も、風雨に削られたり苔が生えてもまた味のあるものです。ネットの写真があまり増えなく......
遊佐恵子さんのかんたん陶芸 和風の器―暮らしを彩る38点
陶芸歴の長い方もこれから始める方にも、「こういう作り方があるんだ!」と思わせてくれ、斬新で普段使いやおもてなしにぴったりの器を作ることができる一冊です!遊佐さんの本はすでに1冊持っていました。今まで......
素晴らしい装束の世界―いまに生きる千年のファッション
大要は写真や絵を沢山使って分かりやすく書いており、今までの類書よりは随分進歩した内容となっております。 とはいえ、意外と古物を見ていないものと見えて、細かいところが随分間違っております。あくまで......
天野喜孝全版画集
値段は高いけれど内容が充実しているし、分厚い画集で迫力がある。 印刷も良好。 クリムトとかルノワールなどの画集と並べても見劣りしない。 とにかく作品の量に圧倒される。 プロの作家やイラストレーターで......
仏像は語る (新潮文庫)
著者は、国宝級の仏像の修理者であると同時に僧侶である。そして戦争を体験した人である。話題の構成も非常にうまくできていて、読み進めていくうちに、著者の経歴や人柄、どうして仏像修理者と僧侶の二足のわら......
図説 竹工入門―竹製品の見方から製作へ
佐藤庄五郎著の竹工芸のバイブルといえる「図説竹工芸−竹から工芸品まで−」は高価でちょっと手が出ないと感じた方も多いのではないでしょうか。 そんな方にはまず、この「図説竹工入門−竹製品の見方から......
仏像 (山溪カラー名鑑)
この写真家は、いわゆる芸術家の作品としてでもなく、研究者の資料としてで もない、どちらにも偏らない視点をもってこの写真集の仏像を撮影しているよ うに見受けられます。ひとつひとつの写真には、細部まで行......
やさしい美術解剖図―人物デッサンの基礎
あれば便利なこの本ですがあまりやさしくはないですね。骨の構造は複雑ですから仕方ないのかもしれませんが。添えられている言葉が論理的というか、難しいです。そこらへんをきちんと理解できれば更に骨についての......
美学への招待 (中公新書)
「美学」という学問があるということを最近まで知りませんでした。 でも、日常生活で最近よく引っかかることを集約したらこういう言葉(美学)に入ってる学問が何かの役に立つんじゃないだろうか?と思って書店で......
メール・ヌード・コレクション (みみずくアートシリーズ)
殆どのページが白黒のヌード写真で埋め尽くされています。 男性モデルは4、5人ですが、その中の数人の方は明らかにスポーツをされているのか、 ダンサー等で筋肉を鍛えておられるのか、とても綺麗な体のライン......
美について (講談社現代新書 324)
私はこの本を読んで美学などというものには近づきたくないなと思いました。異なる意見として書いておきます。明らかにまちがっているのは、「東洋と西洋においては、芸術や美についての理念がまったく歴史的には......
芸術の哲学 (ちくま学芸文庫)
渡辺先生の語り口は、誤解が多い。既存の哲学者の概念を組み合わせて、自分の哲学を語る。古民家の廃材で、自分の家を建てるようなものだ。部品に惑わされると、本人の主張が見えないし、部品の採り方は、プロの......
シュルレアリスムとは何か (ちくま学芸文庫)
20世紀の最初にして最大の芸術運動「シュルレアリスム」。 本書はそのシュルレアリスムの中心人物であるアンドレ・ブルトンの研究者における「<正しい>シュルレアリスム」講義。 講演を字に起こしたかっこう......
デッサンのための美術解剖図
前半までは分かりやすかったのですが、 後半にいくにつれて説明文が不自然と長い。省略されている部分も多くなる。 (脊柱部分の解説などで顕著に現れてます) 絵の質は『やさしい美術解剖図』より整頓されて細......
グッド・ルッキング―イメージング新世紀へ
噂に違わぬ、鮮やかで心のすくような切り口でした。と言いたいところですが、だったらレビューは書きません。正直に言って、読みやすい本ではありません。著者の癖なのか、訳者の癖なのか、(無為にカタカナが多......
マニエリスム芸術論 (ちくま学芸文庫)
この本ではイタリアを中心とするマニエリスム美術の特色やイデーなどが明快に、快調な文 体で語られています。なかでもミケランジェロにマニエリスムの作風が著しいという事実に は驚かされました。この巨人につ......
超現実主義宣言 (中公文庫)
「シュルレアリスム宣言」といったら、岩波文庫の巌谷氏の訳本であるが、私は、こちらの生田氏の「超現実主義宣言」をお勧めする。 こちらのほうが、日本語に違和感がまったくなく、ブルトンの「自動筆記」が伝わ......
形の美とは何か (NHKブックス)
タイトルで「形の美とは何か」と問いかけている。この本にはかなり明確にその答えが書かれている。 かんたんに言えば、自然が作る形こそが、美しさの元であるということ。例えば生き物は自然淘汰の中で、もっと......
ラオコオン―絵画と文学との限界について (岩波文庫)
ラオコオン像はギリシア・ローマ美術を代表する傑作であることは誰もが認めるところだろう。 レッシングに限らずヴィンケルマン、ヘルダー、ゲーテもラオコオン論を書いている。しかし彼ほどラオコオン像の真......
美を脳から考える―芸術への生物学的探検
美というものにアプローチするにはいろいろあるかもしれないが、こうした普遍の美というものをなるべく科学的に扱うというのはなかなかない。こうした、知見が実際になにかに応用されていけばもっとおもしろいだろ......
美学の逆説 (ちくま学芸文庫)
カントや記号論、グリーンバーグなど美学の基本問題を論じて入門的(?)でもあり面白い。あらゆる種類の学問領域がそうであるように、学として不安定な美学の根本から論じている。自分としては社会学的な美学問題......
芸術哲学入門 (文庫クセジュ)
文体が読者に自ら思考する事を要求する類いのもので、単なるガイドライン以上の読み応えがある。...
「いき」の構造 (講談社学術文庫)
恋愛は哲学者の不得意分野といわれる。ゲーテ、ピカソといった芸術家たちに比して、恋多き哲学者という話はまず聞かれない。ニーチェの痛ましい片思いもさることながら、スピノザがラテン語を一少女に教えていたこ......
現代アートの哲学 (哲学教科書シリーズ)
この本はスラスラと読めるようなものではないと思います。 芸術の流れを一通り分かっていないと分かりにくいかと思います。 もっと勉強してからまたいつか読み直したいと思います。 今の私には「面白い!勉強......
イデア―美と芸術の理論のために (平凡社ライブラリー)
著者の初期代表作、まだドイツにいたときの作品で、目次をあげると以下のようになる。 1 古代 2 中世 3 ルネサンス 4 マニエリスム 5 古典主義 6 ミケランジェロとデューラー これでは何......
芸術学ハンドブック
書かれたのはだいぶ以前になりますが、今でも芸術学の基本書ではないでしょうか。 特に最初の「美術史の歴史と方法」は、美術史を学ぶものにとって必須。 ただ基本書といっても、文章が簡単なわけではなく、実は......
サイン・シンボル事典
サイズはでかいのですが、厚みがあまりありません。必然的に載っているものの数も少し少ない。いろんな項目を調べたいという、事典としての機能を期待するなら、やめておいたほうがいいと思います。 でも、ページ......
トンボ玉 (家庭ガラス工房)
本にも多少の限界は有る事を前提に‥写真がかなり解りやすい、凄くツッコミ入れたくたくなるような細かい初心者の疑問まで詳しく説明されていると思います、当方はトンボ玉の教室に通っているので微妙な加減等は実......
柴田光男の刀剣ハンドブック
刀剣について、歴史、作り方、鑑賞の仕方、手入れの仕方、基本知識を広く浅くカバーしています。 値段も安く(刀剣関係の専門書は普通、数千円〜数万円します)、とりあえず読んでみるかという人にはオススメです......
図解 日本刀事典―刀・拵から刀工・名刀まで刀剣用語徹底網羅!!
最近、刀に興味を持ってこの本を買ったのですが、刀・鍔・拵の細かい名称など、刀(日本刀)に関する用語がこれでもか!って位、沢山載っているので大変勉強になります。だけど、写真は最初の方にちょこっとだけ載......
素晴らしい装束の世界―いまに生きる千年のファッション
大要は写真や絵を沢山使って分かりやすく書いており、今までの類書よりは随分進歩した内容となっております。 とはいえ、意外と古物を見ていないものと見えて、細かいとろが随分間違っております。あくまで細......
図説 竹工入門―竹製品の見方から製作へ
佐藤庄五郎著の竹工芸のバイブルといえる「図説竹工芸−竹から工芸品まで−」は高価でちょっと手が出ないと感じた方も多いのではないでしょうか。 そんな方にはまず、この「図説竹工入門−竹製品の見方から......
人形姫 (Spirits amuseum)
昔から人形に興味を持っていたのですが、かわいい感じの人形がたくさんあるのに対し、暗い感じの人形はあまり見かけず、その時に恋月姫さんの作品を知りました。本の中には眠り姫がたくさんいます。どれも美しいの......
輝く日のビーズジュエリー―ビーズワークス・シス (実用百科―Handmade accessories)
ちょっとお洒落なアクセサリーが満載ですが、作り方も判りやすく図解されているので、挑戦してみたくなります。見ているだけでも美しくて素敵な一冊。スワロフスキーやパールを沢山使ったビーズジュエリー。どれも......
うるしの話 (岩波文庫)
着物目当てに出かけた深川の骨董市で、羊羹色した漆の重箱を目にしました。この本によると、漆が焼けて羊羹色になるのは、国産の良い漆を使っているからだそうです。でも焼けてしまった色は、元には戻らない、上か......
震える眼蓋 恋月姫人形作品集
確かに魅力的な人形ばかりなのですが、「さすがに恋月姫だ!」と思わせられるような人形ばかりなのですが「人形姫」と比べると「魅せ方」が劣る、というのが正直な感想です。 みの違いもあるのでしょうが、......
日本の染型
絵を描くのが好きで、絵の背景や、模様などに役立てられる本を探していて、表紙の感じを見て、良さそうかな?と思って購入。 実際は自分の想像を超えたすばらしい本だと思います。 余計な文章など一切なく、型......
アストラル・ドール―吉田良少女人形写真集
創作人形というと、妖しさや不気味さを加味したクライイメージの写真が多いような気がするのは私だけでしょうか? 人形って、それだけではないと常々思っておりましたので、この写真集では、その欲求不満を静......
名刀 その由来と伝説 (光文社新書)
美術館・博物館で著名な刀剣を見かけますが、そのよさを理解するまでには随分と見識が必要であろうと感じています。 由来・来歴・刀工の説明が美術館・博物館で見かけた刀剣を思い出させ記憶を新たにしてくれま......
KIRA DOLL―大野季楽人形写真集 スタンダード版
正直、ちょっとがっかりしました。季楽ドールの写真集がほしかったのに、開いてみたらカメラマンさんの作品集だった…。という感じです。わたしは大野さんご自身のHPの写真のほうが、人形がいきいきとして見え、......
瞳〈No.7〉創作ビスクドールの群像―華麗なる美の世界
現代人形作家の作品を、とても丁寧に扱った一冊だと感じました。 インタビュー、写真、全体の構成など。 基本的に紹介記事で構成された本なのですが、まるで物語を読むような豊かさを感じました。 人形を作り、......
根付 (NHK美の壺)
根付が好きで、関連の書籍を探しましたが、なかなか見つからない。見つかってもかなりの高額なため、なかなか手を出し切れないものでしたが、根付の魅力を見るための第一歩にはなる書籍だと思います。わずか数セン......
鉄と日本刀
刀鍛冶天田正次が求めるものは、「日本刀作家として」、「名刀がそこにあるから」、製作意欲が喚起されるとともに、古刀を再現することにある。そのために鉄作りを追求する。玉鋼は、現代の日本刀製作に欠かせな......
衣匠美
白州正子さんの美を追求する厳しい眼で選ばれた着物たちが紹介されています。とても貴重な着物を写真で見られるだけで幸せな気持ちになれます。着物やその作者に関するエピソードも楽しいです。...
江戸千代紙
今でこそデザインうんぬんですが、江戸の時代に今以上のデザインセンスがあったことに感動します。とにかく素晴らしいにつきます。色使いもとても綺麗です。ぜひ一冊、おすすめです。江戸千代紙の世界で日本の紋様......
器のつくりかた―これさえ知っていればすぐにできる!キホンの基本 (基礎の陶芸)
本当の本当に陶芸初心者で陶芸教室へ通うための参考書かわりに購入しました。 最初見た時はなにがなんだか解らず教室に3回程通い終わった頃に 本を読み返しました。が、正直全然詳しくないです。 「写真」も「......
やきものの見方・楽しみ方―全国窯場別 (セレクトBOOKS) (セレクトBOOKS)
なんといっても全編オールカラーであるのが良い。金襴手に彩られた有田の沈香壺、青手が鮮やかに器面を染め尽くす九谷の平鉢。美しい写真が、それぞれの醸す魅力を瑞々しく伝えており、ただざっと眺めるだけでも楽......
遊佐恵子さんのかんたん陶芸 和風の器―暮らしを彩る38点
陶芸歴の長い方もこれから始める方にも、「こういう作り方があるんだ!」と思わせてくれ、斬新で普段使いやおもてなしにぴったりの器を作ることができる一冊です!遊佐さんの本はすでに1冊持っていました。今まで......
いまどき和の器―知っておきたい器使い
ページをめくると、紹介されている器たちの品の良い個性の競い合いを感じることができ、上質な器やさんを何軒もはしごしている気分となります。 著者・編者の”セレクト”する力を感じました。 本書は、「一章......
3 器の絵付け (基礎の陶芸)
絵付けをしていて、なんだかマンネリな日々…新しい風を取り入れようと、購入しました。あ、そうか。それもいいね。といった感じで、あと一味何か欲しい時に、ひらきます。一冊めから買っていましたが、3冊めの本......
器つれづれ
白洲正子さんが、ふだん使いの“器”150点 (食器;酒器;茶器;花器;文具ほか)を 物の美に対する一流の鋭い目と独自の世界を通してまとめあげた, 随筆家としての彼女の人生最後の一冊。「どんなに上等な......
Lucie Rie ルーシー・リーの陶磁器たち
ルーシー・リーの作品はシンプルで力強く、そして美しい。待ち望んでいた本だったが、手にとってみて期待が裏切られることがなくて、ほんとうに嬉しかった。ルーシー・リーという陶芸家とその作品のしみじみとした......
すぐつくりたくな陶芸釉薬色見本帖
昨年から週一回陶芸を始めまた。 教室でいざ釉掛けという時、目の前にあるテストピースを見てもイメージがわきませんでした。 でもこの本のようにかわいい作品例があると便利です。 まず白化粧に、黄瀬戸を掛け......
混ぜておぼえるはじめての釉薬づくり (自宅陶房計画)
この本はとても参考になりました。 それに、おもしろいですね。 釉薬のかけあわせは、本来自分で試してひとつずつ考え込み、失敗のくりかえし。 その連続ですが、これは丁寧に写真付きで詳しく紹介されています......
柳宗理 エッセイ
柳宗理が、今までに書いたエッセイの集大成と言える本です。 「マーケット・リサーチなどは、デザインの創作には、役立たない。なぜならマーケット・リサーチは、過去のデータの分析だからである。それに反して......
やさしいオーブン陶芸 (きっかけ本)
オーブン陶芸の本を3冊まとめて買ったところ、すべて雄鶏社でした。低価格でA5サイズの平綴じの書誌ですが、1番気に入りました。同社の他のオーブン陶芸の書誌に比べて「きっかけ本」だからか、作って見たいと......
和のアルファベットスタイル―日本の器と北欧のデザイン
日本人はどうしてそんなに北欧に惹かれるの?と知り合いの外国人に聞かれて、北欧のデザインに人気が集まってるからかな、と言った事がある。実際北欧を旅すると、北欧のデザインはシンプルだがその中に粋を見出す......
やきものの釉―授業形式で初歩から学ぶ
この本は以前出版された「やきものをつくる 釉がわかる本」の単なる改訂版ではなく、7割くらいは新しく書き加えられたものです。前著を買われた方は損をしたと思うかもしれませんね。最大の特徴は300点を超え......
骨董の眼利きがえらぶ ふだんづかいの器 とんぼの本
陶器が好きです。それもふだんづかいできるあまり高くない食器が。そんな器をいつも捜しています。5万、10万なんて金は払えません。私は金持ちではないので、一万円以下、できれば数千円というくらいの価格で、......
器の飾りかた (基礎の陶芸)
私は週1回、陶芸教室に通っています。そこで教わった事がこの本により復習ができるのでよかったと思っています。写真つきでとても詳しく書かれているのでわかりやすく、また基本的の技法ばかり(?)なので、なに......
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